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あーもう顔の肌の状態が最悪です!すごい量の赤い炎症とポツポツと痒み。
鏡をみて驚いたー!

寝不足やストレス、それと汗をかくと顕著にあらあれます

これは一大事なので、
いつもの病院の皮膚科に予約を入れようと電話をしてみたら、案の定予約がいっぱいで診察できないとのこと…
やっぱ大きな病院はこれがネックだなぁ。それともそこはハイドロキノンが異様なほど(!)安いんで、クチコミで人気が出て混むようになったのかな?
薬ももうなくなってきたし、どこかの皮膚科に行かねば

と、飛び込みでとあるアトピー皮膚科のあるクリニックに駆け込みました

そこは生薬や漢方も治療に取り入れています。
今回そこで処方された内服薬がこれ


左上から
- トラネキサム酸カプセル トラネキサム酸250ml 1回1カプセル1日3回服用(保険適用)
- シーピーG ビタミンC複合剤1g 1回1袋1日3回服用(保険適用)
- 黄連解毒湯エキスT錠 1袋に5錠入り 1回1袋1日3回服用(保険適用)
右下から
- ピドキサール錠 ビタミンB6製剤10mg 1回2錠1日2回服用(保険適用)
- FAD錠(TYK) ビタミンB2剤10mg 1回1錠1日2回服用(保険適用)
- アレロック2.5 抗ヒスタミン 1回1錠1日2回服用(保険適用)
いやーすごい量の薬です


と言っても、ビタミン剤が半数ですけど。
処方された外用薬はいつものこれです。
上から
- プロトピック軟膏 0.1mg 5g 免疫抑制剤・アトピー性皮膚炎治療剤 (非ステロイド)
- ヒルドイドソフト 20g 局所凝血阻止剤・保湿作用
今回は肝班用の
ハイドロキノンは無しです。炎症を起こした皮膚には良くないので。
(それに10gで3,600円と言われた…いつもの皮膚科だと40gで280円少し)
ところで、シミ・肝班治療用内服薬の、おなじみトランサミンとシナールが無いとお気づきの人もいるでしょう。
今回は、この2種類を
ジェネリック薬にしたんです。処方薬局で「ジェネリックがありますけどどうしますか?」と聞かれまして。
上がジェネリックの「トラネキサム酸カプセル」とトランサミンです。(トラネキサム酸)
下はジェネリックの「シーピーG」と「シナール」です。(ビタミンC)
ジェネリック薬品とは、CMなどでも宣伝しているので分かる人も多いと思いますが、「後発医薬品」のことです。
特許権が消滅した先発医薬品の後発のものです。一般に先発医薬品よりは安いです。
それでですね、ジェネリックにはまあいろいろ言われたりとかありますけど、単純なトラネキサム酸とビタミンCだったら品質もなにも変わらないのではないか、と思って今回はジェネリックにしてみたわけです。
薬価です。ちなみに保険適用前の値段です。この価格から保険で1割〜3割などの負担になります。
トランサミン・・・
11.5円トラネキサム酸カプセル・・・
6.3円シナール・・・
6.3円シーピーG・・・
6.3円トランサミンのジェネリックは約半額ですが、シナールとシーピーは薬価が同じで変わらないではないか〜

ジェネリック=安いって思ってたんですけど、物によるんですねー。
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美肌への第一歩。まずは皮膚炎を治さなくては。
皮膚科にかかり、処方してもらった薬です。私は、それほど重くない症状のアトピー性皮膚炎です。
すべて外用薬で、上から、プロトピック軟膏、ヒルドイド軟膏、ロコイドクリームです。
- プロトピック軟膏 免疫抑制剤・アトピー性皮膚炎治療剤。皮膚の痒みや炎症を抑えます。1999年に厚生労働省承認の、比較的新しいアトピー性皮膚炎用の外用薬です。最近ではステロイド剤のかわりによく処方されるようです。
- ヒルドイドソフト 局所凝血阻止剤。皮膚の血行を良くして赤みを取る外用薬です。患部の炎症や痛みを抑える作用もあります。アトピー性皮膚炎の保湿剤としても処方されます。
- ロコイドクリーム 合成副腎皮質ホルモン剤。皮膚の痒みや炎症を抑えます。比較的弱めのステロイド剤です。
初めはステロイドのロコイドクリームを出されました。
これは強くないステロイド外用薬です。1日2回使用。
使用が長期に渡らなければ副作用の心配はそれほどでも無いといわれるステロイドですが、でもやっぱりちょっと心配

なので常用はしないで「
最後の手段」として使うようにしています。お医者さんにも「本当に症状がひどい時だけうす〜く塗るように」と言われました。
ロコイドと一緒に出されたのがヒルドイドです。
これは皮膚のかぶれなどによる赤みを取ります。保湿作用もあります。キスマーク

のあざにも効くと言われてますよん

プロトピックは、ステロイド剤と違って皮膚萎縮の副作用が無い外用薬です。また正常な細胞には作用しないところもステロイド剤との違い。ちょっと安心かな?
ただ、症状がひどいときに使うとピリピリすることがあるようです。一過性のものらしいのですが。
ほかにステロイド剤との違いは、浸透性です。ステロイドにくらべて浸透が悪いので、顔や首の柔らかく浸透の良い皮膚に使われます。患部への直射日光

や紫外線は避けます。
これらはみんな
対処療法ということ。アトピーの原因を治療する薬ではないんですよね。
そしてプロトピックと言えど、ステロイド剤ほどではないにしろ塗るのを止めた時のリバウンドがある場合も。
正しい食生活や十分な睡眠を心がけてからだの内側からも綺麗な肌をつくるようにせねば。
また、皮膚科医に言われたのは、
「顔を絶対に触るな」ということです。
触るべからずなのは当たり前なんですけど、でも知らず知らずのうちに触っっちゃってるんですよ。クセになってるんですね。これも直さなきゃ。
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