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皮膚科の処方薬3


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あーもう顔の肌の状態が最悪です!すごい量の赤い炎症とポツポツと痒み。
鏡をみて驚いたー!アップロードファイル

寝不足やストレス、それと汗をかくと顕著にあらあれますムム…

これは一大事なので、いつもの病院の皮膚科に予約を入れようと電話をしてみたら、案の定予約がいっぱいで診察できないとのこと…

やっぱ大きな病院はこれがネックだなぁ。それともそこはハイドロキノンが異様なほど(!)安いんで、クチコミで人気が出て混むようになったのかな?

薬ももうなくなってきたし、どこかの皮膚科に行かねばbikkuri01と、飛び込みでとあるアトピー皮膚科のあるクリニックに駆け込みましたぷぅー


そこは生薬や漢方も治療に取り入れています。

今回そこで処方された内服薬がこれ絵文字名を入力してください


薬1


左上から
  • トラネキサム酸カプセル トラネキサム酸250ml 1回1カプセル1日3回服用(保険適用)
  • シーピーG ビタミンC複合剤1g 1回1袋1日3回服用(保険適用)
  • 黄連解毒湯エキスT錠 1袋に5錠入り 1回1袋1日3回服用(保険適用)
右下から
  • ピドキサール錠 ビタミンB6製剤10mg 1回2錠1日2回服用(保険適用)
  • FAD錠(TYK) ビタミンB2剤10mg 1回1錠1日2回服用(保険適用)
  • アレロック2.5 抗ヒスタミン 1回1錠1日2回服用(保険適用)
いやーすごい量の薬ですカプセルカプセル
と言っても、ビタミン剤が半数ですけど。

処方された外用薬はいつものこれです。

薬2
上から
  • プロトピック軟膏 0.1mg 5g 免疫抑制剤・アトピー性皮膚炎治療剤 (非ステロイド)
  • ヒルドイドソフト 20g 局所凝血阻止剤・保湿作用
今回は肝班用のハイドロキノンは無しです。炎症を起こした皮膚には良くないので。
(それに10gで3,600円と言われた…いつもの皮膚科だと40gで280円少し)



ところで、シミ・肝班治療用内服薬の、おなじみトランサミンとシナールが無いとお気づきの人もいるでしょう。
今回は、この2種類をジェネリック薬にしたんです。処方薬局で「ジェネリックがありますけどどうしますか?」と聞かれまして。


薬3

上がジェネリックの「トラネキサム酸カプセル」とトランサミンです。(トラネキサム酸)
下はジェネリックの「シーピーG」と「シナール」です。(ビタミンC)


ジェネリック薬品とは、CMなどでも宣伝しているので分かる人も多いと思いますが、「後発医薬品」のことです。
特許権が消滅した先発医薬品の後発のものです。一般に先発医薬品よりは安いです。


それでですね、ジェネリックにはまあいろいろ言われたりとかありますけど、単純なトラネキサム酸とビタミンCだったら品質もなにも変わらないのではないか、と思って今回はジェネリックにしてみたわけです。


薬価です。ちなみに保険適用前の値段です。この価格から保険で1割~3割などの負担になります。

トランサミン・・・11.5円
トラネキサム酸カプセル・・・6.3円

シナール・・・6.3円
シーピーG・・・6.3円

トランサミンのジェネリックは約半額ですが、シナールとシーピーは薬価が同じで変わらないではないか~絵文字名を入力してください
ジェネリック=安いって思ってたんですけど、物によるんですねー。



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皮膚科の処方薬2(シミ肝班用)


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アトピーのよる肌荒れで皮膚科に通ってますが、私の真剣な悩み、「シミ・肝班」でも治療をうけることに。

せっかく皮膚科に行ってるんですから、他のトラブルでも医師に相談したんですよー音符


まずは肌荒れトラブルを治すのが第一目標ですが、その皮膚科の先生、アンチエイジングにも理解のある方で、相談に乗ってくれました


で、処方してくれた薬がこれ↓です♪


シミ肝班

右から

  • トランサミンカプセル 250mg 腫れや炎症を抑える 1日に1カプセル3回食後服用 (保険適用)

  • シナール 1g ビタミンC 色素沈着を予防する 1日に1袋3回食後服用 (保険適用)

  • ハイドロキノン軟膏4% 20g 色素沈着を改善してシミを取る (保険適応外)



トランサミンの成分はトラネキサム酸
歯周病予防の歯磨き粉にも配合されている止血剤なんです。
副作用はほとんどありません。
血液がドロドロになるかなーとちょっと心配しましたが、血栓症および血栓症が現れるおそれのある人には注意が必要とのこと。
とりあえず私は大丈夫だ7


シナールはビタミンCです。顆粒なんですけど、私はこのまま水もいらずに飲めます★
甘酸っぱさが好みの味410


ハイドロキノン。劣化するので冷蔵庫で保存します。
保険が効かないので、これって皮膚科によって値段がまちまちなんですよねー。
ほーんのちょこっとしか入ってなくても何千円と取られるところもあるそうです。
私がラッキーなのは、これ何と280円ちょっとで買えること!いい病院だー。
ただ、かぶれがあるとこれを塗ると痒みがでちゃうんです。なのであんまり使っていません。もったいないsn



シナールとトランサミンを約1年間飲み続けていまして、シミ肝班がすこーし薄くなったかな。
これって即効性はないんですよね。

しみ・肝班との戦いはなが~い道のりです




ほかにシミに効果的なのは、皮膚のターンオーバーをうながしてシミを薄くするトレイチノンがあります。
これとハイドロキノンを併用すると効果があがるそうです。

しかし、トラブル肌の私には使えないなあ…コンディションがよくなったら使おうかな。

ちなみにトレイチノンは私の行っている皮膚科では扱っていません。
美容皮膚科だったら出してくれますねニコニコ。 横向き



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皮膚科の処方薬1(肌荒れアトピー用)


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美肌への第一歩。まずは皮膚炎を治さなくては。


皮膚科にかかり、処方してもらった薬です。私は、それほど重くない症状のアトピー性皮膚炎です。


002.jpg

すべて外用薬で、上から、プロトピック軟膏、ヒルドイド軟膏、ロコイドクリームです。



  • プロトピック軟膏 免疫抑制剤・アトピー性皮膚炎治療剤。皮膚の痒みや炎症を抑えます。1999年に厚生労働省承認の、比較的新しいアトピー性皮膚炎用の外用薬です。最近ではステロイド剤のかわりによく処方されるようです。

  • ヒルドイドソフト 局所凝血阻止剤。皮膚の血行を良くして赤みを取る外用薬です。患部の炎症や痛みを抑える作用もあります。アトピー性皮膚炎の保湿剤としても処方されます。

  • ロコイドクリーム 合成副腎皮質ホルモン剤。皮膚の痒みや炎症を抑えます。比較的弱めのステロイド剤です。


初めはステロイドのロコイドクリームを出されました。
これは強くないステロイド外用薬です。1日2回使用。
使用が長期に渡らなければ副作用の心配はそれほどでも無いといわれるステロイドですが、でもやっぱりちょっと心配
なので常用はしないで「最後の手段」として使うようにしています。お医者さんにも「本当に症状がひどい時だけうす~く塗るように」と言われました。


ロコイドと一緒に出されたのがヒルドイドです。
これは皮膚のかぶれなどによる赤みを取ります。保湿作用もあります。キスマーク207のあざにも効くと言われてますよん


プロトピックは、ステロイド剤と違って皮膚萎縮の副作用が無い外用薬です。また正常な細胞には作用しないところもステロイド剤との違い。ちょっと安心かな?
ただ、症状がひどいときに使うとピリピリすることがあるようです。一過性のものらしいのですが。
ほかにステロイド剤との違いは、浸透性です。ステロイドにくらべて浸透が悪いので、顔や首の柔らかく浸透の良い皮膚に使われます。患部への直射日光278や紫外線は避けます。



これらはみんな対処療法ということ。アトピーの原因を治療する薬ではないんですよね。
そしてプロトピックと言えど、ステロイド剤ほどではないにしろ塗るのを止めた時のリバウンドがある場合も。


正しい食生活や十分な睡眠を心がけてからだの内側からも綺麗な肌をつくるようにせねば。


また、皮膚科医に言われたのは、顔を絶対に触るなということです。
触るべからずなのは当たり前なんですけど、でも知らず知らずのうちに触っっちゃってるんですよ。クセになってるんですね。これも直さなきゃ。




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